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10/13/2011

残り6ヶ月。

帰国まで残り6ヶ月。

あっという間に時間が過ぎていく。

毎日、やりたいことがたくさんありすぎて。もちろん全部はできなくて。

それでも、たくさん笑って、たくさん食べて、
多くの人からたくさんエネルギーをもらい、
今日もよい一日だったと幸せな気持ちで眠りに落ちる。

そんな毎日を送りながら、元気にしています。


最近みた美しい風景の写真を二つ。

 近所から見た夕焼け
 バガスバスビーチの朝焼け












おまけ。

Daetにある唯一のデパート、Central Plaza Mallで見た
新しいスタイルのクリスマスツリー。



















どーしてまた逆さまなんだ?
不自然すぎるし、デコレーションしにくいだろうに。

4/04/2011

交通違反ってなに?

私はフィリピンでも、日本の交通ルールを守るようにしています。

なぜなら、フィリピンの交通ルールがよくわからないから。

基本的なことはもちろんわかります。
右側通行とか、右折の場合、信号が赤でも注意した上で曲がってよいとか。

何が交通違反なのかがわからない。

ウィンカーやライトが壊れている車やバイクが多くて、それらを使っている人が本当に少ない。
曲がるときの合図は、曲がる方向に手をばたばたするだけ。
この間は、手がふさがっていたのか、足を直角に突き出して合図をしていたトライシクルのドライバーを見ました。さすがに足はないだろうな、と。
けど、ウィンカーが壊れてたって、合図をしなくたって捕まらないんですね。

バイクに乗るとき、Daetの人の多くは基本ノーヘル。
一応Daet市街ではヘルメットを着用しなければならないことになっているのでヘルメットは持ってはいるんです。ただし、ハンドルのところでぶらぶらしてるだけ。
で、街中に入る直前に着用。しかも一時停止するわけでもなく、運転しながらかぶっちゃう。
こわー。でも捕まらないんですね。
ちなみに、バイク用のヘルメットが高くて買えないのか何なのか、自転車用のヘルメットとか、工事現場用のヘルメットとか、子供用のヘルメットとか、かぶっているヘルメットはさまざま。
そのうち、ヘルメットコレクションを写真に収めたいと思っています。

原付バイクに二人乗りはあたりまえ。
3人、4人もまぁ普通。
小さな子供やあかちゃんを抱きかかえながら、最大8人乗っているのを見たこともあります。
中国雑技団かよっ!と思わず突っ込みを入れずにはいられません。

そして、昨日見た光景。
お父さんが原付バイクを運転し、その後ろに5歳ぐらいの子供、そしてその後ろに赤ちゃんを抱えたお母さんが乗っていました。
なんと、お母さん、バイクに乗りながら授乳してました!
4人乗りしながら授乳っ!
ありえない・・・。
けれど、これもまた捕まらないんですねぇ。

何をしたら交通違反なのか、あぁ、わからない。。。

3/30/2011

Daetのみどころ

これが、今回の父と母の旅行スケジュールです。

(金) 12am:マニラ到着
(金) 12pm:マニラ →(飛行機)Naga →(車)Daet
(土) ビーチを散歩 →子供とピリアクセサリー作り →市場散策
(日) 農家のおじいちゃんの家
(月) NGOの見学 →(バス)Naga →(飛行機)マニラ
(火) 7am:マニラ発、成田へ

5日間のうち、マニラにいたのは合計で24時間にも満たない程度。
ほぼ3日間はDaetで過ごしました。

正直、Daetには、Bagasbasビーチ以外にこれといった観光名所がありません。

それでも、二人がDaetを去るときに、「とってもよい所だった!ぜひまた来たい!」と力を込めていうぐらい、Daetはなぜだかとっても居心地がよい所なんです。

Daetでどんなことをしたかというと、、

朝ごはんが人気のお店で、朝からガッツリと山盛りのご飯に、牛肉のスープ!ココナッツベースのチキンカレーもおすすめ。
3人でたらふく食べて、80ペソ(160円)



Bagasbasビーチでお散歩。
日陰の場所は一切ありませんので、日焼け覚悟で。

海岸に打ち上げられたゴミを一生懸命掃除するボランティアの人達がいます。時間があれば、一緒にボランティアをして汗を流すもOK.




ストリートチルドレンと一緒にピリナッツのアクセサリー作り。

時折、子供達に日本語で話しかける母。
言葉が通じなくたって、視線と姿勢だけでもコミュニケーションできるもんです。




市場では、完熟マンゴー、バナナ、ジャックフルーツ、それに桜海老やカニ、かれいなど新鮮な魚介類を買って、家でご飯を作りました。





乗り合いのトライシクルで、ひたすら舗装の悪い道を、頭をごんごん打ちつけながら20分、ジョージおじいちゃん、アドおじいちゃんの家へ。




アドおじいちゃんの孫がココナッツをとってきてくれました。中のジュースは一人では飲みきれないほどたっぷり入っています。飲み終えたら殻を割って、ゼリーのような果肉をスプーンですくっていただきます。


写真には残念ながら写っていませんが、生まれて数週間足らずから、超肥満の300キロ級まで、よりどりみどりの豚が見れます。





そして、テーブルに載りきらないほどのおもてなしの品々。食べ切れなかった残りと、精米したばかりのお米をお土産に持たせてくれました。

それ以外にも、家の前にいる牛を眺めたり、桶を使ってシャワーをあびたり、停電の中ろうそくの光でご飯を食べたり。
私にとって日常になりつつある生活が、父と母にとっては非日常であり、とても新鮮だったようです。

私がとてもうれしかったのは、「騙されたり、値段をふっかけられたこともなく、Daetにいて嫌な気分になることが一度もなかった」という母の一言。

そう!その通り!
Daetの人々は、とても素直で、心の温かい人が多いのです。
だからこそ、人を疑ったり、警戒する心も和らぎ、どこか大らかな気分になって、ゆったりとした時間の流れに身を任せられる。

フィリピンにも数多くあるリゾートは作られた環境だからリラックスできて当然!
けれど、人々が日々生活するその日常生活空間が、心を解きほぐしてくれるような場所であるって、素敵だと思いませんか?

写真や言葉じゃ伝わらない。
来たらわかるこのDaetのよさ、一度味わったらはまります。

3/28/2011

ようこそフィリピンへ!

しばらくブログの更新ができていなかったのは、
私の父と母がフィリピンに来ていたから。

地震が起きてから1週間後でしたが、去年から計画を進めていたし、
保育園で働く母も貴重なお休みを取ってくれていたので、
ここは思い切って決行してもらいました。

夜の12時過ぎにマニラの空港に到着。
そして次の日にはすぐDaetに向けて出発。

さて、父と母の宿泊先は、こちら。

 私のアパート!
(黄緑色の壁の奥にある白いところ)






シャワーもないし、お湯もでないし、ベッドで蚊帳を張って寝るんだよ、っと言っても、
「せっかくなら、普段の私の生活を体験したい!」
といって聞かない父。
さすが、40年前に青年海外協力隊の隊員だっただけあります。

 すでに1年が過ぎて、こっちの生活に慣れてしまった私と違い、みるものすべてが新鮮に映るようで、どんなことをしても、どんなところに行っても感動してくれます。










そんな父と母が見つけた、
1つの光景。

マニラの第三ターミナルにあるCebu Pacificのカウンターの片隅にあった、
「Body Weight Counter」

写真の取り方が良くなかったので下の部分が切れていますが、
黄色い男性が体重を量り、警備員のような男性が数字を覗き込んでいるの、みえますでしょうか。
男性だろうが、女性だろうが、公衆の面前で体重計に乗せられています。

なぜこんなところで体重を量るんだ!と笑っていたのですが、
実はこれ、飛行機の右と左のバランスを保つ座席を決めるために量らせられるのだそう。

性別や年齢によって体重が違うのは理解できます。
けれど、その重さによってバランスが崩れてしまう可能性のある飛行機って、ちょっと乗るの怖くないですかね?

例えば、この体重測定の結果、せっかくの家族旅行なのに一人離れた席に座らせられたりしたら、ショックだろうなぁ。
いや、もしかしたら、この強制体重測定が、ダイエットの励みになるか!?
Cebu Pacificの前には、ダイエット★

けれどご安心ください。
すべてのフライトで量らせられるようではなさそうですので。

2/22/2011

釜揚げ桜海老丼!ドン!










Daetの市場で、生桜海老を見つけました。
250グラムで、20ペソ(40円)と聞いて、即購入。

半分は沸かしたお湯でささっと茹でて、釜揚げ桜海老に。
もう半分は、ごま油で炒めてみました。
炒めたほうは、ほんのりピンクになりました。

炊きたてのご飯にのっけて、桜海老の2色丼!
日本から持ってきた粉わさびを溶いて、お醤油で。

もう美味しすぎて、美味しすぎて!

きっと掻き揚げやお好み焼きもおいしいだろうなぁ。
今度、ご近所の隊員を招待して、桜海老料理パーティーしようっと。

2/10/2011

Allvino's













撮影に同行しているJICAの調整員の方に、晩御飯をご馳走になりました。
行ったのは、鳥の丸焼きがおいしいと評判の「Allvino's」。

一番に注文したのは、ビールタワー!
3リットル分たっぷり入っています。
見た目は圧巻!けれどビールがすぐにぬるくなって、いまいちらしい。

こんなのが頼めるお店がDaetにあるなんて知りませんでした。

これ以外にも、

Lechon Manok(鳥の丸焼き)
Allvino's Pizza
Cesar Salad
Spicy Thai Squid
Fish Stake

を注文。

はぁーお腹いっぱい!
ごちそうさまでした。

1/16/2011

週5は通います















私のいきつけパイナップル屋さん。

拳二個分ほどの小さなパイナップルを皮を剥いた状態で売っています。
3つから4つ入って、10ペソ(20円)

竹のハンドルを垂直にさして左手で持ち、
らせん状に包丁を入れて黒いボツボツの部分を取り除いていきます。
1つを剥き終わるのにかかる時間、約1分!

皮のついたパイナップルを買ってきて、真似して自分で剥いてみましたが、
細かい皮がキッチンに散らばって、悲しい気持ちになるし、
黒いボツボツが取りきれず、食べると口の中が痛い。。。

剥いてもらったほうが、よっぽど楽だ!
ということで、ほぼ毎日通っています。

12/16/2010

3rd Daet Kiteboard International OPEN!

それぞれの国のトップ選手が勢ぞろい!

こんなにたくさんの外国人(私も含む)がDaetで一度に集まるなんて、初めて見ました!
思わず興奮っ!
けれど、日本人選手がいないのが残念。

ウェルカムディナーでは、大学生によるフィリピンの伝統ダンスも披露されました。

大会は昨日から始まり、18日までです。

12/12/2010

国際カイトボーディング大会開催!


12月14日から18日まで、DaetのBagasbasビーチにて、国際カイトボーディング大会が開催されます。



カイト(凧)で受ける風の力を使って水上をボードで滑走するこのスポーツ。
陸に向かって吹く風が強まる11月~2月は、絶好のシーズンだそうです。


今年で3年目。17カ国から選手が参加するらしいのですが、残念ながら日本の選手はいないそう。

と、Daetの市長からお誘いが。
「日本の代表として、開会式とウェルカムディナーに参加して」

選手でもなんでもないですが、18カ国目の代表者として行ってきます!

10/30/2010

Daetのロゴマーク

これがDaetのマークです。

率直にいって、どうなんでしょう、これ。

太陽らしきものとその後ろにある帯はフィリピンの国旗を意味し、
星の書かれた白いものは、公園にあるRizal MonumentだというところまではOK。

それ以外の部分に関しては、Daetに住み始めて半年ですが、
どこの何を表しているのか全く想像がつきません。

さらに、On the GO!って、どういう意味なんだ。

Daetがこれからくるぞ!ってこと?

見た人の想像力を膨らませるマークではあるかもしれないけれど、
残念ながらこれを見てDaetを連想できる人は、絶対にいないだろうな。

余計なお世話だけれど、もし私がマークを作るとしたら、
Daetの魅力である、

①フィリピン指折りのサーフィンとカイトボーディングのスポット、Bagasbas Beach
②最も甘いといわれるファモッサパイナップル

を前面に押し出したものを作ります。

近々市長さんに提案してみようっと。



誤解されないために言わせていただくと、
最近こんなことを考えているのは、
決して暇だからなのではなく、Daetに深い愛着が沸いてきたからです。

10/29/2010

サーフィンシーズン到来

  9月から1月頃はフィリピンの台風の季節です。

この時期には波が大きくなるので、サーフィンにはもってこいのシーズン。

私の住むDaetにはBagasbasビーチという、フィリピンでも3本の指に入るサーフィンスポットがあります。

フィリピンでサーフィンはまだあまりメジャーではありません。

そのためか、一番混んでいるときでも、サーフィンをするのは地元の子供達数人と、マニラから来る長期滞在の観光客数人。


波を独り占めしたい方、ぜひDaetへ!

10/18/2010

市役所でスピーチ

  先日、Daetの市長さんに挨拶に言ったところ、 「市役所の朝礼で自己紹介のスピーチをしてほしい」とお願いされました。
で、早速行ってきました。
市役所では、毎週月曜日の8時から、職員と隣接する警察署の職員が集まって朝礼を行います。

国旗掲揚、事務連絡が行われた後に、司会担当の人が、まるでリングに上がるボクサーを紹介するかのように、私の名前を呼びます。


私の右側が市長さん
あぁ、恥ずかしかった。
けれど、話し始めると、意外と何とかなりました。

英語とタガログ語を混ぜて、JICAやNGOの話、あと1年半のうちにやり遂げたいことを話しました。

Daetがとても住み易く、第二の故郷になりつつあると言うと、
「フィリピン人と結婚すれば、ずっとここにいられるから、相手を紹介してあげる!」
なんて親切な野次も。

このスピーチをしてから、街中で突然「Rika-!」と声をかけられることが多くなりました。

そのうち本当に結婚相手を紹介されそうだ・・・。





10/07/2010

パレード

最近、街中でパレードをよく見かけます。
宗教的行事にあわせたもの、大学生のサークルや、市民団体、組合まで。
傍から見ていると、やりたければ誰でもパレードできるんじゃ?と思うくらい頻繁にやっています。

どこからともなくパレードが始まると、
道を走っていた車やトライシクルは道を譲るために止まります。
5分ほどで終わるものから、30分ぐらい続くものまでまちまちですが、
終わるまでじーっと待ちます。

待たされたって全く平気。
誰も文句を言ったり、イライラする人がいないところが、
まさにフィリピンだなぁ、とつくづく思います。

いけてない暴走族みたいなこのグループもパレードの一部。

二人乗りをしているおじさんの手には、お酒のビンが。
堂々と飲酒運転!?
と思ったけれど、そういえばこの国はほんの数ヶ月前まで飲酒運転は違法ではなかったんだった。

って、そっちのほうが驚きですかね?


10/05/2010

海鮮天国

海が近いDaetでは新鮮な魚介類が安く手に入ります。

みそがいっぱい詰まったカニは、1Kg4~5匹で50ペソ(100円)
肉厚なイカは1Kg60~80ペソ(120~160円)
小あじやいわしは1Kg20~40ペソ(40~80円)
何度見てもどうしても買う気になれない左上の魚。

気持ちを理解していただけるかもしれないので、拡大してみました。



8/26/2010

7-11な信号

DAETには信号が1つしかありません。

町の中心にある交差点に1つだけ。

しかも、24時間動いていない。


左の写真は上の写真とは別の日の朝7時半すぎに撮ったもの。
どの色の信号も点いていないのがわかりますか?

Daetの人たちは慣れているのか、交通量が一番多い朝の時間に信号が動いてなくたって、へっちゃら。
トライシクルも車も大してスピードを落とすことなく、勇敢に交差点に突っ込んでいきます。

このスリルのある光景を15分ほど立ち止まって見ていましたが、事故1つ起きませんでした!

にしても、信号が動いている時間が一定ではないのは、もしかしたら手動でスイッチを入れているのかも?フィリピンなら十分あり得る話です。