11/26/2011

誰がこんなのたべるんですか?!

しばらく更新を怠っていて、本当にすみません。

いろいろ書きたいことがたまっているのですが、
今日見た光景があまりにも衝撃的だったので、
どうしてもコレだけは、今すぐにと思い。

フィリピンでは、歩きながらものを売る人が多い。

タバコ、揚げたてのバナナキュー(バナナに砂糖をまぶしたおやつ)、汗拭きタオル、おもちゃまで。持ち運べるものなら、なんでも歩きながら売っている。

こんなの売ってる人初めてみた!!

コレ。




もっと見えるように、高く持ち上げてください。

はい、コレ。


おじさん、得意げ。

何度名前を聞いても、よくわからず。
ワニの子供のような、巨大トカゲのような。
なんなんだ、この生き物!

捕りたて?で、まだ元気よく生きていて、
時折くねくねしながら、ピロピロと舌を出す。

ひぃぃぃぃ。

「Masarap(おいしい)」をひたすら繰り返すおじさん。

ひぃぃぃぃ。

いや、いくらおいしくたって、どうやって調理するんですか、これ。

本当にこれ誰か食べるんですか?


近くにいたお店の警備員のおじさんが、「鶏肉よりおいしいよ。」だって。

コレ、400ペソ (800円)。


ゲテモノも格安で食べられます。

10/16/2011

ボホールへ

9月の末に、ボホール島行きました。

ボホール島といえば、

ほぼ同じ高さの山が1800個近くある風景がどこまで続く
チョコレートヒル。
(茶色ではなく、緑色だったけど)




 世界最小のサル、ターシャ。
(どうしてもグレムリンを連想してしまい、かわいいというより、コワかった)



それ以外にも、友人の活動先である大学で、工業デザインクラスの生徒に対してプレゼンをしたり、


マングローブの植林をしたり、






さらには、浴衣を着て日本舞踊もどき?も披露。

今回の旅行の収穫は、
友達が、周りから本当に愛されて元気に活動している姿が見れたこと。

さらに、Daet周辺とはまた違った美しい風景や、陽気な人達に出会えて、
今までよりさらにフィリピンが好きになったこと。

やっぱりフィリピン最高!


おまけ。

ボホールに行くなら絶対におすすめのホテルは、ここ。
Bohol Bee Farm

ホテルの敷地内に、オーガニックのハーブやレタスなどの野菜畑があり、その中で養蜂もしています。愉快なスタッフが畑を案内してくれる無料ツアーはなによりおすすめ。

ホテルで出されるサラダは、ここの畑で収穫された新鮮な野菜が山盛り。野菜の本当の美味しさを味わえます。

このレストランからは、真っ青な海が見渡せます。
その景色は、ぜひ実際に行って見てほしい!

10/13/2011

残り6ヶ月。

帰国まで残り6ヶ月。

あっという間に時間が過ぎていく。

毎日、やりたいことがたくさんありすぎて。もちろん全部はできなくて。

それでも、たくさん笑って、たくさん食べて、
多くの人からたくさんエネルギーをもらい、
今日もよい一日だったと幸せな気持ちで眠りに落ちる。

そんな毎日を送りながら、元気にしています。


最近みた美しい風景の写真を二つ。

 近所から見た夕焼け
 バガスバスビーチの朝焼け












おまけ。

Daetにある唯一のデパート、Central Plaza Mallで見た
新しいスタイルのクリスマスツリー。



















どーしてまた逆さまなんだ?
不自然すぎるし、デコレーションしにくいだろうに。

7/26/2011

Takubo para sa Japan

とは、タガログ語で、Run for Japanという意味。

先週の土曜日に、マニラにあるフィリピン大学の構内で、東日本大震災の被害者への義援金集めを目的としたチャリティーマラソンがありました。
学生グループによって企画されたこのイベントは、参加費の半分が赤十字を通して寄付されるというもの。

スポンサーでもあるJICAが会場内でTシャツの販売するというので、そこに便乗して、ピリナッツのアクセサリーと有機米も一緒に陳列させてもらうことに。

同じ協力隊の友人と一緒に、やる気満々で朝4時半に会場到着。
ちょっと?いや大分、早すぎました。
まだ真っ暗だし、スポンサーの一社である大塚製薬のスタッフがちらほらいるだけ。

明るくなり始めた頃、少しずつ人が集まり始め、7時過ぎにようやくスタート。

私は6.6Kmのコースを走りました。
緑あふれる構内のコースは、
とっても気持ちが良かった。




なんといっても、日本のために集まってくれた人たちと一緒に走っているという感覚は、もちろん普通のジョギングとは違い、格別!

JICAのブースに来てくれたお客さんの中には、同じTシャツを一人で5枚も購入してくれた方もいました。日本のことが大好きで、自分で日本語を勉強しているというこのフィリピン人の学生は、「こまったときは、おたがいさまです」と恥ずかしそうに日本語で言い、微笑みながら立ち去っていきました。
感動して思わず涙ぐんでしまった。

お米とピリナッツアクセサリーの売り上げ金額は約2500円分。
小額だけれど、これも寄付します。

参加者に配られたTシャツにある「Tumakubo ako para sa Japan」とは
私は日本のために走りました、という意味。

日本を応援してくれている人がここフィリピンにも大勢いるのだと思うと、嬉しくなります。
この想いが被災地の方々に届き、少しでも早く震災前の生活に戻れますように。

7/17/2011

太れない理由

昨日、あまりにも衝撃的な出来事がありました。

以下、気分が悪くなる可能性もあるので、お食事中の方は読むのを控えてください。


さて。
土曜日に行っている子供達とのアクセサリー作り。

朝9時半から開始ですが、朝ごはんを食べないでやってくる子供が多いので、10時のおやつを用意しています。

いつもは、パンやお菓子を買うのですが、
今日は健康志向でパイナップル。
市場で10個購入し、その場で皮をむいてスライスしてもらいました。

用意したパイナップルはあっという間になくなり、
子供達がそれぞれ作業を始めたとき、
一人の男の子がお腹が痛いと、今にも泣き出しそうな表情でうったえてきました。

横になるように勧めて、しばらく他の子供の作業を手伝っていると、
その男の子が痛い!痛い!と泣いているのに気づきました。

床に座り込んでしまい、お腹の部分を押さえながら、
ボロボロ涙を流しています。

何を聞いてもただ首を振り泣いているだけ。

周りの子供達は、
「朝ごはんを食べずにパイナップルを食べたからお腹が痛くなったんだよ」と
私に言います。

パイナップルは空腹状態の胃には良くないのだろうか、
もしかしたら昨日からご飯を食べてないのかもしれない、
といろいろ考えましたが、痛がる様子が尋常ではありません。

水を飲ませた後、吐き気がある様子だったので、NGOのスタッフにどうすればよいのか聞きに言って戻ってくると、一人の子供が私に向かって、

「吐いちゃったよ。虫が出てきたよ。」と。

何のことだか理解できず、あわてて男の子を見に行くと、彼の足元に白い巨大なミミズのような虫が
4,5匹のた打ち回っています。

自分の見ている光景が全く信じられませんでした。
吐物からでてきたものは、回虫だったのです。
箸ほどの太さで、20センチほどはありそうなものが、いくつも。

スタッフに急いで虫下しの薬を買ってきてもらうように頼み、
男の子の様子を見ていました。
すると、再度吐き気がが起こり始め、嘔吐。

今度は、先ほど出てきたものよりも、さらに太く、
50センチはあろうかという大きな回虫が出てきました。
さすがに今回は思わず目を背けてしまいました。

男の子はただ呆然と座っているだけ。
周りの子供達はキャーキャー怖いと騒ぎ始めました。

スタッフによると、「酸性のパイナップルがお腹の中の回虫を刺激して、外に出てきたんだ。痛がっていたのは、虫が咬んでいたからだよ。フィリピンでは回虫を出すためにポメロ(グレープフルーツのような果物)を食べるといいっていうんだよ。」とのこと。

男の子には虫下しの薬を飲ませて、ゆっくり休むように帰宅させました。


アクセサリー作りに参加する子供達は、殆どの子供がとてもやせています。
腕を持つと、骨を感じられるぐらい。

家庭が貧しいく、満足に食事を食べられないからだと思っていましたが、やせている理由は、それに加えて回虫もあるからだということが分かりました。この男の子以外でも、回虫を持っている子供がいる可能性は十分にあります。
あんなに大きな虫が何匹もお腹にいたら、わずかに食べる食事も全部栄養を取られてしまうはず。そして子供はいつもお腹がすいているはず。

フィリピンに同じ協力隊で来ている看護婦の友人に聞くと、フィリピンでは体内に回虫を持つ人が非常に多いとのこと。回虫の卵がついている床を触った手で、ご飯を食べたりすることで、うつってしまうのだそう。フィリピンでは大人でも食事の前に手洗いをしない人が多いのに、子供が手を洗うはずがありません。

次回集まるときには、子供達全員に虫下しの薬を配ろうと思います。
また同時に、手洗いの仕方、手洗いの大切さについても、時間をとって、何度も繰り返し教えていこうと思います。


気分が悪くなってしまった方がいましたら、申し訳ありません。
今思い出すだけでも血の気が引くくらいですが、フィリピンにはこういう子供達がまだ多くいるんだということをぜひ知ってもらいたくて書きました。

7/06/2011

復活!

気づくとほぼ3ヶ月近く更新を怠っていました。
心配してご連絡をいただいた方、すみませんでした。
大丈夫です。とっても元気にしています。

この3ヶ月の主な出来事をざっと。

フィリピン中の協力隊員(現在70人強)がマニラに集合して活動の報告を行う『総会』がありました。
約一週間、寝る間を惜しんで、よくしゃべり、よく食べ、よく笑い、久々に会う友人から刺激を受けて、任地に戻りました。

その後、配属先のNGOで本格的に新しいプロジェクトがスタート。
多いときでは週3回、プロジェクトの事前調査のために、バイクで一時間ほどの場所にある村へ通いました。一軒一軒たずね、10ページ近くにもなる質問表を埋めるのに必要な情報を、会話をしながら収集しました。

6月は、Daetで3週間のお祭りがありました。
はしゃぎすぎたのか、微熱と原因不明の腹痛が続き、体調不良で1週間お休み。
子供達とのピリナッツアクセサリー作りも続いています。
最近は、子供達のお母さんも参加を希望するようになり、製品の質が上がってきました。
新しいデザインの商品も作り始めました。

アメリカ版のJICAのような、Peace Corpでボランティアをしている友人と協力して、廃棄される予定だった小学校の机に、子供達がペンキを塗ってリサイクルをするイベントを開きました。
  









それ以外にも、ご近所にいる日本人の友達と餅つきをしたり、
着付け教室をしたり。
これは、また別の機会に。

3ヶ月間変わっていないのは、日々の恵みと出来事に感謝をしながら毎日を過ごせていること。

どこにいても、どんな仕事をしていても、この習慣だけは、続けていこう。



4/04/2011

交通違反ってなに?

私はフィリピンでも、日本の交通ルールを守るようにしています。

なぜなら、フィリピンの交通ルールがよくわからないから。

基本的なことはもちろんわかります。
右側通行とか、右折の場合、信号が赤でも注意した上で曲がってよいとか。

何が交通違反なのかがわからない。

ウィンカーやライトが壊れている車やバイクが多くて、それらを使っている人が本当に少ない。
曲がるときの合図は、曲がる方向に手をばたばたするだけ。
この間は、手がふさがっていたのか、足を直角に突き出して合図をしていたトライシクルのドライバーを見ました。さすがに足はないだろうな、と。
けど、ウィンカーが壊れてたって、合図をしなくたって捕まらないんですね。

バイクに乗るとき、Daetの人の多くは基本ノーヘル。
一応Daet市街ではヘルメットを着用しなければならないことになっているのでヘルメットは持ってはいるんです。ただし、ハンドルのところでぶらぶらしてるだけ。
で、街中に入る直前に着用。しかも一時停止するわけでもなく、運転しながらかぶっちゃう。
こわー。でも捕まらないんですね。
ちなみに、バイク用のヘルメットが高くて買えないのか何なのか、自転車用のヘルメットとか、工事現場用のヘルメットとか、子供用のヘルメットとか、かぶっているヘルメットはさまざま。
そのうち、ヘルメットコレクションを写真に収めたいと思っています。

原付バイクに二人乗りはあたりまえ。
3人、4人もまぁ普通。
小さな子供やあかちゃんを抱きかかえながら、最大8人乗っているのを見たこともあります。
中国雑技団かよっ!と思わず突っ込みを入れずにはいられません。

そして、昨日見た光景。
お父さんが原付バイクを運転し、その後ろに5歳ぐらいの子供、そしてその後ろに赤ちゃんを抱えたお母さんが乗っていました。
なんと、お母さん、バイクに乗りながら授乳してました!
4人乗りしながら授乳っ!
ありえない・・・。
けれど、これもまた捕まらないんですねぇ。

何をしたら交通違反なのか、あぁ、わからない。。。

TIAN TIANで中華火鍋

父と母がフィリピンを発つ前日、マニラにある中華火鍋のお店、TIAN TIANにいきました。

野菜がたくさん食べられるし、なにより楽しい!と、フィリピン歴の長い友人のおすすめで
前からずっと行ってみたかったお店。

席につくと具材のかかれた紙が渡されるので、注文をしたいものに印をつけていきます。
スープは、塩味と辛いスープの2種類。


海老は、水槽の中の生きている海老を取ってテーブルに運ばれ、煮えたぎったスープを海老の入った器に注いで、弱らせてから鍋の中へ。ちょっとかわいそう・・・。けれど、プリップリでとっても美味!



野菜や肉もいっぱいたのんで、最後の〆は米粉の麺で。
本気でお腹がはちきれるのではないかと心配になるまで食べました。

アルコールも含めて、3人で2000ペソ(4,000円)ぐらい。

Tian Tian Hot Pot Restaurant
928 Pasay Road (A.Armaiz Ave)
Makati City, Manila
02 8446586

3/30/2011

Daetのみどころ

これが、今回の父と母の旅行スケジュールです。

(金) 12am:マニラ到着
(金) 12pm:マニラ →(飛行機)Naga →(車)Daet
(土) ビーチを散歩 →子供とピリアクセサリー作り →市場散策
(日) 農家のおじいちゃんの家
(月) NGOの見学 →(バス)Naga →(飛行機)マニラ
(火) 7am:マニラ発、成田へ

5日間のうち、マニラにいたのは合計で24時間にも満たない程度。
ほぼ3日間はDaetで過ごしました。

正直、Daetには、Bagasbasビーチ以外にこれといった観光名所がありません。

それでも、二人がDaetを去るときに、「とってもよい所だった!ぜひまた来たい!」と力を込めていうぐらい、Daetはなぜだかとっても居心地がよい所なんです。

Daetでどんなことをしたかというと、、

朝ごはんが人気のお店で、朝からガッツリと山盛りのご飯に、牛肉のスープ!ココナッツベースのチキンカレーもおすすめ。
3人でたらふく食べて、80ペソ(160円)



Bagasbasビーチでお散歩。
日陰の場所は一切ありませんので、日焼け覚悟で。

海岸に打ち上げられたゴミを一生懸命掃除するボランティアの人達がいます。時間があれば、一緒にボランティアをして汗を流すもOK.




ストリートチルドレンと一緒にピリナッツのアクセサリー作り。

時折、子供達に日本語で話しかける母。
言葉が通じなくたって、視線と姿勢だけでもコミュニケーションできるもんです。




市場では、完熟マンゴー、バナナ、ジャックフルーツ、それに桜海老やカニ、かれいなど新鮮な魚介類を買って、家でご飯を作りました。





乗り合いのトライシクルで、ひたすら舗装の悪い道を、頭をごんごん打ちつけながら20分、ジョージおじいちゃん、アドおじいちゃんの家へ。




アドおじいちゃんの孫がココナッツをとってきてくれました。中のジュースは一人では飲みきれないほどたっぷり入っています。飲み終えたら殻を割って、ゼリーのような果肉をスプーンですくっていただきます。


写真には残念ながら写っていませんが、生まれて数週間足らずから、超肥満の300キロ級まで、よりどりみどりの豚が見れます。





そして、テーブルに載りきらないほどのおもてなしの品々。食べ切れなかった残りと、精米したばかりのお米をお土産に持たせてくれました。

それ以外にも、家の前にいる牛を眺めたり、桶を使ってシャワーをあびたり、停電の中ろうそくの光でご飯を食べたり。
私にとって日常になりつつある生活が、父と母にとっては非日常であり、とても新鮮だったようです。

私がとてもうれしかったのは、「騙されたり、値段をふっかけられたこともなく、Daetにいて嫌な気分になることが一度もなかった」という母の一言。

そう!その通り!
Daetの人々は、とても素直で、心の温かい人が多いのです。
だからこそ、人を疑ったり、警戒する心も和らぎ、どこか大らかな気分になって、ゆったりとした時間の流れに身を任せられる。

フィリピンにも数多くあるリゾートは作られた環境だからリラックスできて当然!
けれど、人々が日々生活するその日常生活空間が、心を解きほぐしてくれるような場所であるって、素敵だと思いませんか?

写真や言葉じゃ伝わらない。
来たらわかるこのDaetのよさ、一度味わったらはまります。

3/28/2011

ようこそフィリピンへ!

しばらくブログの更新ができていなかったのは、
私の父と母がフィリピンに来ていたから。

地震が起きてから1週間後でしたが、去年から計画を進めていたし、
保育園で働く母も貴重なお休みを取ってくれていたので、
ここは思い切って決行してもらいました。

夜の12時過ぎにマニラの空港に到着。
そして次の日にはすぐDaetに向けて出発。

さて、父と母の宿泊先は、こちら。

 私のアパート!
(黄緑色の壁の奥にある白いところ)






シャワーもないし、お湯もでないし、ベッドで蚊帳を張って寝るんだよ、っと言っても、
「せっかくなら、普段の私の生活を体験したい!」
といって聞かない父。
さすが、40年前に青年海外協力隊の隊員だっただけあります。

 すでに1年が過ぎて、こっちの生活に慣れてしまった私と違い、みるものすべてが新鮮に映るようで、どんなことをしても、どんなところに行っても感動してくれます。










そんな父と母が見つけた、
1つの光景。

マニラの第三ターミナルにあるCebu Pacificのカウンターの片隅にあった、
「Body Weight Counter」

写真の取り方が良くなかったので下の部分が切れていますが、
黄色い男性が体重を量り、警備員のような男性が数字を覗き込んでいるの、みえますでしょうか。
男性だろうが、女性だろうが、公衆の面前で体重計に乗せられています。

なぜこんなところで体重を量るんだ!と笑っていたのですが、
実はこれ、飛行機の右と左のバランスを保つ座席を決めるために量らせられるのだそう。

性別や年齢によって体重が違うのは理解できます。
けれど、その重さによってバランスが崩れてしまう可能性のある飛行機って、ちょっと乗るの怖くないですかね?

例えば、この体重測定の結果、せっかくの家族旅行なのに一人離れた席に座らせられたりしたら、ショックだろうなぁ。
いや、もしかしたら、この強制体重測定が、ダイエットの励みになるか!?
Cebu Pacificの前には、ダイエット★

けれどご安心ください。
すべてのフライトで量らせられるようではなさそうですので。