メニュー:煮込みハンバーグ、とろろ、チャーハン、日本米(←スーパーで売られているお米の中で一番高い!)
退院した日に、バイクの研修でマニラに来ていた同期が夕食を作ってくれました。
このハンバーグの美味しいこと!
日本ではそこまで好んでハンバーグを食べることはなかったのですが、この日から好物の1つになりました。
きっと、みんなで食べたからこそ、さらにおいしく感じたんだろうな。
あっちゃん、ようちゃん、あんちゃん、どうもありがとうねー!
8/05/2010
病院の食事の例
朝御飯:(右から)紅茶、トースト2枚、目玉焼き、焼肉(みたいなもの)ご飯、トマト、パパイヤ、飲み物2種類
朝からトレー2枚分。
炭水化物2種類、焼肉まで出ちゃいます。
10時のおやつ:ソフトドリンク、ツナサンドイッチ2つ(写真半分食べた後)
まったくお腹がすいていないですが、出されたら食べます。
お昼御飯:マンゴー、スープ、ポテトサラダ(極甘)、御飯、フライドチキン、鱈と野菜の甘酢炒め
普段の1日分のカロリーを1食で摂取できます。
3時のおやつ:ビーフン炒め(写真取り忘れました)
夜御飯:サラダ、スパゲッティミートソース(極甘)、スイカ
「スパゲティーとサラダが食べたい」とリクエストしたところ、
この食事。
スパゲッティー、どう考えても砂糖入れすぎ!
さすがに一口でギブアップ。
確かに食事制限ありませんが、こんな食事毎日してたら、
病院で高血圧と糖尿病になれます。
8/04/2010
デング熱 その2
デング熱には効く薬がありません。
そのため、治療の内容は、生理食塩水の点滴と、解熱剤のみ。
ひたすら熱が下がるのを待ちます。
また、健康な人の血小板の値は20万~30万個らしいのですが、
デング熱になると血小板がどんどん少なくなります。
熱が下がった後でも血小板が下がり続け、私の場合は3万個までいきました。
お医者さんからは2万を切ったら輸血をするかもしれない、
と言われていたのでギリギリでした。
熱は6日間続き、血小板は8日目に回復の傾向が見られたので退院となりました。
この病院の中でも一番豪華な部屋にいたのですが、
20畳以上はあるだろうこんな部屋で、
そのため、治療の内容は、生理食塩水の点滴と、解熱剤のみ。
ひたすら熱が下がるのを待ちます。
また、健康な人の血小板の値は20万~30万個らしいのですが、
デング熱になると血小板がどんどん少なくなります。
熱が下がった後でも血小板が下がり続け、私の場合は3万個までいきました。
お医者さんからは2万を切ったら輸血をするかもしれない、
と言われていたのでギリギリでした。
熱は6日間続き、血小板は8日目に回復の傾向が見られたので退院となりました。
この病院の中でも一番豪華な部屋にいたのですが、
20畳以上はあるだろうこんな部屋で、
一人は結構さびしい。
ですが、日本人会クリニックのお医者さんやJICAの調整員の方、
友達が毎日会いに来てくれて、
さらにたくさんのお見舞いをいただきました。
日本のジュースや果物、梅干、ふりかけ、ヨーグルト、
フィリピンでは珍しいシュークリーム、数独問題集まで!
本当に皆様に助けていただきました。
一人だったら絶対にデングを乗り切れなかったと思います。
どうもありがとうございました。
今はもう元気です。
この感謝の気持ちはこれからの2年間の活動で表せるように
頑張ります!
8/03/2010
デング熱 その1
デング熱にかかりました。
夜中に急に寒気がして、熱を測ったら38℃。
解熱剤を飲んでもほとんど下がらず。
次の日は、さらに上がって40℃以上!
頭の中で何かが暴れてるんじゃないか、
っていうぐらいの頭痛と、全身の関節痛もあって、
気ついたら「う”~、あ”~」と恐ろしい声で唸ってました。
その日、私がいつもお世話になっている農家の女の子に
熱がでて寝ていることを伝えると、「今からいくから!」と
わざわざ1時間近くかけて私のアパートまで来てくれました。
そして、彼女はお粥を作ったり、私のおでこを冷やすための
氷を用意したり、ほぼ徹夜で私の看病をしてくれました。
一人だったら、どんなに心細かっただろう。
彼女は「おじいちゃんがRikaのところに行ってって言ったから」と
言っていましたが、本当に一生懸命に看病してくれる彼女を見て、
感謝の気持ちでいっぱいになり思わず涙が出ました。
熱が出てから2日目の朝、マニラの病院に入院するため、
フラフラになりながら飛行機へ。
マニラの空港に着くと、JICAの職員の方が迎えに来てくれていて、
そのまま病院へ直行しました。
検温、問診、血液検査、点滴といろんな人が、いろんなことをしてくれて
あっという間に病室へ。
その2に続く。
夜中に急に寒気がして、熱を測ったら38℃。
解熱剤を飲んでもほとんど下がらず。
次の日は、さらに上がって40℃以上!
頭の中で何かが暴れてるんじゃないか、
っていうぐらいの頭痛と、全身の関節痛もあって、
気ついたら「う”~、あ”~」と恐ろしい声で唸ってました。
その日、私がいつもお世話になっている農家の女の子に
熱がでて寝ていることを伝えると、「今からいくから!」と
わざわざ1時間近くかけて私のアパートまで来てくれました。
そして、彼女はお粥を作ったり、私のおでこを冷やすための
氷を用意したり、ほぼ徹夜で私の看病をしてくれました。
一人だったら、どんなに心細かっただろう。
彼女は「おじいちゃんがRikaのところに行ってって言ったから」と
言っていましたが、本当に一生懸命に看病してくれる彼女を見て、
感謝の気持ちでいっぱいになり思わず涙が出ました。
熱が出てから2日目の朝、マニラの病院に入院するため、
フラフラになりながら飛行機へ。
マニラの空港に着くと、JICAの職員の方が迎えに来てくれていて、
そのまま病院へ直行しました。
検温、問診、血液検査、点滴といろんな人が、いろんなことをしてくれて
あっという間に病室へ。
その2に続く。
7/31/2010
7/29/2010
朝ごはん
私は、1日3回フルーツだけでもいい!というぐらいのフルーツ好きです。
これはある日の朝ごはん。
お皿に乗っているものは、
右から、パイナップル、パパイヤ、マンゴー。
一番左の野菜は、自分で作ったピクルスです。
もうそろそろマンゴーのシーズンも終わります。
毎日沢山のフルーツが食べれるって、私にとっては、最高の幸せです!
これはある日の朝ごはん。
お皿に乗っているものは、
右から、パイナップル、パパイヤ、マンゴー。
一番左の野菜は、自分で作ったピクルスです。
たまには炭水化物も食べます。
パンにはちみつとピーナッツバターをつけて。
この日のフルーツはマンゴーとグアバ。
もうそろそろマンゴーのシーズンも終わります。
黄色いマンゴーは1kg60ペソ(120円)ぐらい。
緑色のマンゴーは1kg20ペソ(40円)ぐらい
毎日沢山のフルーツが食べれるって、私にとっては、最高の幸せです!
7/26/2010
ココア粥
いつもお世話になっているおじいさんの家では、かまどで薪、もしくはコレ←をつかって料理をします。
真ん中あたりに見える白いものは、籾殻です。
下の方にある筒の部分まで、籾殻がぎゅうぎゅうに詰められています。
今日作ってもらったのは、サンプラード。
ココアと砂糖を入れた甘いお粥です。
お粥が甘いなんて!と初めはびっくりしましたが、要はチョコレート粥。食べ始めたらだんだん美味しくなってきた!
作り方は簡単。まずお粥を作って、好みの量のココアと砂糖を入れるだけ。ぜひお試しあれ。
真ん中あたりに見える白いものは、籾殻です。
下の方にある筒の部分まで、籾殻がぎゅうぎゅうに詰められています。
鍋が置いてある筒の入り口から、火種をいれると、
籾殻にゆっくりと火がまわって、料理1品つくるのに十分な火力が保てます。今日作ってもらったのは、サンプラード。
ココアと砂糖を入れた甘いお粥です。
お粥が甘いなんて!と初めはびっくりしましたが、要はチョコレート粥。食べ始めたらだんだん美味しくなってきた!
作り方は簡単。まずお粥を作って、好みの量のココアと砂糖を入れるだけ。ぜひお試しあれ。
7/25/2010
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