8/09/2010

退院ディナー

メニュー:煮込みハンバーグ、とろろ、チャーハン、日本米(←スーパーで売られているお米の中で一番高い!)

退院した日に、バイクの研修でマニラに来ていた同期が夕食を作ってくれました。

このハンバーグの美味しいこと!

日本ではそこまで好んでハンバーグを食べることはなかったのですが、この日から好物の1つになりました。

きっと、みんなで食べたからこそ、さらにおいしく感じたんだろうな。

あっちゃん、ようちゃん、あんちゃん、どうもありがとうねー!

8/05/2010

病院の食事の例

朝御飯:(右から)紅茶、トースト2枚、目玉焼き、焼肉(みたいなもの)ご飯、トマト、パパイヤ、飲み物2種類

朝からトレー2枚分。
炭水化物2種類、焼肉まで出ちゃいます。







10時のおやつ:ソフトドリンク、ツナサンドイッチ2つ(写真半分食べた後)

まったくお腹がすいていないですが、出されたら食べます。







お昼御飯:マンゴー、スープ、ポテトサラダ(極甘)、御飯、フライドチキン、鱈と野菜の甘酢炒め


普段の1日分のカロリーを1食で摂取できます。






3時のおやつ:ビーフン炒め(写真取り忘れました)

夜御飯:サラダ、スパゲッティミートソース(極甘)、スイカ

「スパゲティーとサラダが食べたい」とリクエストしたところ、
この食事。

スパゲッティー、どう考えても砂糖入れすぎ!
さすがに一口でギブアップ。



確かに食事制限ありませんが、こんな食事毎日してたら、
病院で高血圧と糖尿病になれます。

8/04/2010

デング熱 その2

デング熱には効く薬がありません。

そのため、治療の内容は、生理食塩水の点滴と、解熱剤のみ。
ひたすら熱が下がるのを待ちます。

また、健康な人の血小板の値は20万~30万個らしいのですが、
デング熱になると血小板がどんどん少なくなります。
熱が下がった後でも血小板が下がり続け、私の場合は3万個までいきました。
お医者さんからは2万を切ったら輸血をするかもしれない、
と言われていたのでギリギリでした。

熱は6日間続き、血小板は8日目に回復の傾向が見られたので退院となりました。

この病院の中でも一番豪華な部屋にいたのですが、
20畳以上はあるだろうこんな部屋で、

一人は結構さびしい。
ですが、日本人会クリニックのお医者さんやJICAの調整員の方、
友達が毎日会いに来てくれて、
さらにたくさんのお見舞いをいただきました。
日本のジュースや果物、梅干、ふりかけ、ヨーグルト、
フィリピンでは珍しいシュークリーム、数独問題集まで!

本当に皆様に助けていただきました。
一人だったら絶対にデングを乗り切れなかったと思います。
どうもありがとうございました。

今はもう元気です。
この感謝の気持ちはこれからの2年間の活動で表せるように
頑張ります!

8/03/2010

デング熱 その1

デング熱にかかりました。

夜中に急に寒気がして、熱を測ったら38℃。
解熱剤を飲んでもほとんど下がらず。
次の日は、さらに上がって40℃以上!
頭の中で何かが暴れてるんじゃないか、
っていうぐらいの頭痛と、全身の関節痛もあって、
気ついたら「う”~、あ”~」と恐ろしい声で唸ってました。

その日、私がいつもお世話になっている農家の女の子に
熱がでて寝ていることを伝えると、「今からいくから!」と
わざわざ1時間近くかけて私のアパートまで来てくれました。

そして、彼女はお粥を作ったり、私のおでこを冷やすための
氷を用意したり、ほぼ徹夜で私の看病をしてくれました。

一人だったら、どんなに心細かっただろう。
彼女は「おじいちゃんがRikaのところに行ってって言ったから」と
言っていましたが、本当に一生懸命に看病してくれる彼女を見て、
感謝の気持ちでいっぱいになり思わず涙が出ました。

熱が出てから2日目の朝、マニラの病院に入院するため、
フラフラになりながら飛行機へ。

マニラの空港に着くと、JICAの職員の方が迎えに来てくれていて、
そのまま病院へ直行しました。

検温、問診、血液検査、点滴といろんな人が、いろんなことをしてくれて
あっという間に病室へ。

その2に続く。

7/31/2010

アボガドの食べ方

フィリピンではアボガドは甘くして食べるのが主流です。

作り方はいたって簡単。

1.アボガドを切り、ざっくりとつぶす
2.コンデンスミルクを1缶注ぐ
3.砂糖が表面を覆うぐらいたーっぷりと入れる
4.氷を砕いていれる

以上!

確かに、おいしい。
けど頭が痛くなるぐらい甘~いっ。

7/29/2010

散髪!

あまりにも暑いので、髪の毛を切りました。
いつもお世話になる農家のアテ(タガログ語でお姉さん)が昔サロンで働いていたというので、どんな髪型になるのかなぁ~と不安を抱きつつお願いをしました。


本当は思いっきり短くしたかったんだけれど、
女性は髪が長いほうが美しいのよ。って短くしてくれません。

それでもショートカットにして、大満足。

アテはお金は要らない、といいましたが、このあたりでは大体1時間働いて200ペソの相場を考えて、300ペソ(600円)こっそり置いてきました。
私ってケチ?

朝ごはん

私は、1日3回フルーツだけでもいい!というぐらいのフルーツ好きです。

これはある日の朝ごはん。
お皿に乗っているものは、
右から、パイナップル、パパイヤ、マンゴー。
一番左の野菜は、自分で作ったピクルスです。


これはまた別の日の朝ごはん。
たまには炭水化物も食べます。
パンにはちみつとピーナッツバターをつけて。
この日のフルーツはマンゴーとグアバ。

もうそろそろマンゴーのシーズンも終わります。
黄色いマンゴーは1kg60ペソ(120円)ぐらい。
緑色のマンゴーは1kg20ペソ(40円)ぐらい

毎日沢山のフルーツが食べれるって、私にとっては、最高の幸せです!

7/26/2010

ココア粥

いつもお世話になっているおじいさんの家では、かまどで薪、もしくはコレ←をつかって料理をします。



真ん中あたりに見える白いものは、籾殻です。


下の方にある筒の部分まで、籾殻がぎゅうぎゅうに詰められています。

鍋が置いてある筒の入り口から、火種をいれると、
籾殻にゆっくりと火がまわって、料理1品つくるのに十分な火力が保てます。



今日作ってもらったのは、サンプラード。
ココアと砂糖を入れた甘いお粥です。

お粥が甘いなんて!と初めはびっくりしましたが、要はチョコレート粥。食べ始めたらだんだん美味しくなってきた!

作り方は簡単。まずお粥を作って、好みの量のココアと砂糖を入れるだけ。ぜひお試しあれ。

7/25/2010

田植えスタート

雨季に入り、田植えのシーズン到来です。
日本のような機械はないので、
もちろんすべて手作業。

私もちょっとだけ手伝いました。
暑すぎて、30分で限界・・・。










田植えの期間だけ、5人の若者を雇っています。
朝から夕方まで田植え作業をして、1人200ペソ(400円)。
仕事をするって本当に大変なことです。

結婚式















いつも訪ねている農家のおじいさんが、
「結婚式にいこう!」と、誘ってくれました。

こちら、音楽にあわせて踊る新郎新婦。

写真をよーく見てください。
襟からはみ出ているものは全部お金です。

招待された客は、踊っている新郎新婦のところ
まで出て行って、お金をはさんで祝福します。

私も200ペソ(約400円)をはさんできました。